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キャンプツーリングギア【シュラフ&マット】


快眠は安全運転の要
こんなに快適に眠れて、なおかつ信じられないほどコンパクトになる
旅の寝具の進化レベルは、完全に日常用品を超えている

シュラフもマットも日々進化している

家の布団に例えると、シュラフは掛け布団、マットは敷布団ということになるのだが、布団と比較すると、キャンプ用のシュラフもマットも驚くほど小さくできるのが特徴だ。またシュラフの窮屈感を軽減する工夫や、マットのコンパクトさや断熱性能の向上など、布団とは比較にならないほどの進化を日々続けているのである。

シュラフ

Point.1 ダウンか化繊か

キャンプ道具で一番かさばるのがシュラフだろう。ダウンは肌触りも柔らかく快適で、小さく収納できるが高価で、濡れには弱い(撥水加工済みの製品もある)。化繊はかさばるが、濡れには強く安価なのが特徴だ

Point.2 快適温度と限界温度

表示の「コンフォート」は快適に寝られる温度。「リミット」は朝方寒くて目が覚めるような中で5~6時間は寝られる。「エクストリーム」は低体温症の危険がある。という意味。表示が快適温度か下限温度かは大切

Point.3 なるべく薄着で寝る

着込むほど暖かくなるだろうと思うかもしれないが、それは間違い。せっかく温まったシュラフの熱を途中でブロックしてしまうことになる。ゴワゴワして快適でもない。極力素肌に近い格好で寝るのがオススメだ

マット

Point.1 エアマットは適度に空気を抜く

河原などのような地面の凸凹が激しい場所で使用するにはエアマットが最適。パンパンにしないで、底着きしない程度に空気を抜いて使用すると起伏をうまく吸収してくれる

Point.2 マットの種類とその構造

エアは中が全部空気。インフォームは中に肉抜きされたフォーム素材が入ったエアマット。フォームパッドはフォーム素材のみ。スリーピングマットはこの3種類に分けられる。バランスがいいのはインフォーム

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