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ノマディカの新年会に登場した魅惑のキャンプギアその①

バイクキャンパーの皆様こんにちは、コバユリです。“2020”と書いて「二輪ニリン」と読む令和2年! バイクでアウトドアをますます楽しみたい所存です。遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。

というわけで今年も年始早々に、ノマディカのイベントを開催しました。と言ってもインドアですが(笑)、恒例の新年会『ノマパ!』に50名のバイク・アウトドア好きが集まり、新しい年をお祝いしました!

今年はノマディカの十周年でもあり(感慨深い…)、今までノマディカのイベントにお越しいただいたことがある方ならどなたでも参加OKだったので、リピーターさんはもちろん、懐かしい方々とも再会できて、笑いっぱなしの楽しいパーティーとなりました。2019年を振り返るスライドショーのデータをPCごと家に忘れてくるというコバユリの大失態(!)も温かく笑って許してくださったみなさま、本当にありがとうございました(いやきっと呆れましたよねえ…。)

そんな中、協賛企業様のお力添えのもと、新春プレゼント大会が賑々しく行われました。ジェーアンブルさんからはアーバニズムのバッグ、バイコさんからはバンソンのジャケットなど、ツーリングライダーにうれしいものばかりが並んだのですが!

中でも注目を浴びたアウトドア用品が!
テンマクデザインさんの、脚のないテーブル『フラットスペース』と、ホルモンを焼くためだけに開発された『ホルモン焼き板』です!

『フラットスペース』(写真右上、左上、左下)は、2通りの連結方法によって、平らなスペースを作り出すトレッキングテーブル。無駄を省いた軽量コンパクト収納は、林道ツーリングや、荷物を少しでも小さくしたいキャンプツーリングでも重宝しそうですよね。

『ホルモン焼き板』(写真右下)は、焚き火調理を楽しむ際の、鉄板と網の中間的なアイテムで、ホルモンやトントロなど油が多いお肉を美味しく焼くために、板一面に開いた穴の直径など細かいところにまでこだわっています。油が炭に落ちて炎が上がっても、お肉が焦げにくい仕様になっているそうです。ホルモン好きにはたまりませんね!

今にもキャンプに出かけたくなるようなギアはこれにとどまらず! 次回に続く。

小林夕里子(コバユリ) ライフスタイルエッセイスト

「日々の暮らしをよりアクティブ&ナチュラルに。」をテーマに執筆するエッセイスト。寄稿やメディア出演などを通じて、こと”オートバイのある暮らし”の喜びを女性の視点から発信している。執筆歴は十年余り。
北は北海道、南は沖縄の離島まで日本中をバイクで旅して回り、ときに海外へもアクセルを開けて、愛すべき人々、自然、アウトドア、食、乗りものなど、バイク旅だからこそ全身で受け止められたかけがえのない出逢いの数々をエッセイに綴っている。
同時に、女性ライダーが発信するアウトドアブランド「nomadica」(ノマディカ)と、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」のプロデュースも手がけ、”コトバ” ”モノ” ”コト” ”フィールド” を通じて、アクティブ&ナチュラルなライフスタイルをマルチに発信中。(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー。

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