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コバユリ的“CGOTY”その②:テンマクデザイン×ノマディカのキャンプバッグ『マルチダッフル イルジグ』

こんにちは! キャンプ大好きエッセイストの小林夕里子です。
2019年に活躍したキャンプギアの中から選りすぐりの3点を紹介する、題して「コバユリ的“CGOTY”」、Camp Gear of The Year! 前回のヘッドランプに続き、2つめは…。

手前味噌ですみません!
テンマクデザイン×ノマディカのキャンプバッグ、『マルチダッフル イルジグ』です!

アウトドア総合メーカー・テンマクデザインと、わたくしめがプロデュースするMOTOアウトドアブランド・ノマディカの共同開発によるダッフルバッグ。もうすっかり、バイクの次に欠かせないキャンプツーリングの相棒となりました。コバユリの、「どんなバイクにもシックになじむ質感で、タフでシンプルで便利な大容量バッグがほしいな!」が詰まった旅バッグでございます。

例えば、バッグのさらに上にもモノを括り付けられる機能があったり、

バッグの底面に、テーブルなどの板状のモノなどを収納できるギミックがあったり、

最長1メートルまで延ばすことができるショルダーストラップを使って、肩に掛けたり、背負ったりできたり…(これはバイクを載せた船旅でとても便利です♪)

ほかにも、キャンプツーリングを想定したこだわりがいろいろ詰まっているので、ぜひこちらで詳細をごらんいただきたいです!
https://nomadica2010.com/news/5df9be8aa551d51d893e1479

ちなみに、このバッグのように“完全”防水仕様ではない場合でも、少しの工夫で雨対策が可能です。

基本的にキャンプギアは野外使用、つまり雨露に濡れることも想定して作られていますので、寝袋や着替えのみ、防水仕様のスタッフサックに入れてバッグに詰める。あるいは、大容量のポリ袋に持ち物をバンバン詰めて、それをバッグにすっぽり入れてしまうなど。もちろん、専用の防水カバーがあれば解決ですが、ない場合、あるいはなくしてしまった場合でも、例えば携帯用バイクカバーや、下の写真のようにオールウェザーブランケットでも代用できます。くれぐれも積載物がずれ落ちないよう、タイダウンベルトをしっかりと!

この日は撮影があったので異様に荷物が多かったのですが、オールウェザーブランケットならこのとおり、まるっと包めます。もともとテント内の防寒具として使い始めたシートですが、名前の通り、いろんな場面で本当によく活躍してもらってるなー。

次回はいよいよ、“CGOTY”の3つめを紹介します。