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「あと少し」を叶えてくれる積載の秘密兵器


皆さんは、キャンプで荷物がたくさんあるときってどうしていますか?

ツーリングバッグひとつでは入りきらず、ギュウギュウに押し込んで出発したものの、キャンプをした後にいざ片付けようとしたときに「全然入りきらなかった……」なんて経験がある人もいるのではないでしょうか?

だからこそ、ツーリングバッグには多少の余裕が欲しいものです。
そんな欲張りな方にオススメしたいのが、こちらでご紹介する方法です。
この方法ならゆとりもあって安心ですし、必要に応じて容量アップができるので気軽ですよね。

そんな秘密のアイテムがタナックスが展開しているモトフィズのキャンピングシェルベースです!


DATA
キャンピングシェルベース
価格:3万240円
サイズ:(H)190×(W)600×(D)350mm
容量:30L


このキャンピングシェルベースはもともとグランドシートバッグの下部(台座)でしたが、大好評につき別売りになったのです。写真を見れば一目瞭然ですが、内生地がないので汚れものを入れてもササッと洗える点もポイントです。


このアイテムはポリカーボネイト製でとってもタフですし、レインカバーも付属しているので雨が降っても安心。しかも、このレインカバーはキャンピングシェルベースの上にキャンピングシートバッグ2を載せてもスッポリ入る大容量となっています。さらに、ワイドな60㎝のスペースを備え容量は30リットル。ほとんどのバイク用テントを収納することができるんです。

そして、ココが重要なのですが、ほかのモトフィズバッグとの連結ができてしまう、というのもポイント。「あと少し荷物を入れたい」「もうちょっと余裕が欲しい」なんて人にはピッタリです。


ボクはこのキャンピングシェルベースを愛用していますが、上部・下部で2段に分けて使うことができる点が気に入っています。下部にはライトや調理器具など室内モノをまとめ、上部にはイス、テントなどの屋内モノを収納。自分の中でルールが決まってしまえば、非常に便利ですし、荷物の入れ忘れにも気が付きやすいのです。要は収納するときの固定位置を決めやすいところが、そそっかしいボクにとってうれしいポイントでした。

そうなると、収納場所が決まる→無駄スペースがなくなる→美しく収納できる、なんてことにもつながり、結果的には整理整頓の意識が高まったように感じています。昔は「荷物をやたら詰め込んだけど、どこにしまったか分からない……」。これがけっこうありましたが、この2段収納スタイルに変えてからは、今のところ、そんな事態に陥ったことはありません!


ボクは定番のキャンピングシートバッグ2と組み合わせて、トータル105リットルの積載容量でキャンプをしたこともありますよ。もう、これは無敵パッケージですね!


キャンピングシートバッグ2
DATA
価格:2万3760円(MFK-102 ブラック)、2万5920円(MFK-254 アクティブオレンジ)
サイズ:350(H)X620(W)X350(D)mm(最小時)
350(H)X820(W)X350(D)mm(最大時)
※横(W)サイズはサイドポーチを含みます。
容量: 59〜75L

さらに下記の2つのバッグとも組み合わせが可能で、これこそ「あと少し積載容量がほしい」なんて方にはピッタリかと思います。

ミドルフィールドシートバッグ
DATA
価格:1万8144円(MFK-235 ブラック)、1万9440円(MFK-252 アクティブオレンジ)
サイズ :(H)230×(W)520×(D)280mm(最小時)
(H)230×(W)680×(D)280mm(最大時)
容量:29~40L

フィールドシートバッグ
DATA
価格:2万520円(MFK-101 ブラック)、2万2140円(MFK-253 アクティブオレンジ)
サイズ : 310(H)X470(W)X310(D)mm(最小時)
310(H)X670(W)X310(D)mm(最大時)
容量:39〜59L

キャンピングシェルベースと合わせて使えば、キャンピングシートバッグ2(最大75リットル)と同等の積載容量になります!

キャンピングシェルベース(単体) →30リットル

ミドルフィールドシートバッグ+キャンピングシェルベース →最大70リットル

フィールドシートバッグ+キャンピングシェルベース →最大89リットル

キャンピングシートバッグ2+キャンピングシェルベース →最大105リットル

組み合わせ自在の「キャンピングシェルベース」。モトフィズバッグを持っているけど容量不足に困っている方は後から容量増加ができ、さらに整理整頓もしやすいコイツはオススメですよ!

ちなみ、キャンピングシェルベース+ネット&バッグというパターンも試してみましたが、これも雰囲気ありましたね!

編集長・中村