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コバユリのバイクでお気楽アウトドア

「ノマディキャンプ」、初めて関西におじゃましました!

琵琶湖の畔で爽やかキャンプ

キャンプをやったことがない人や、とても久しぶりにテントを広げる人、一緒に楽しむ仲間がほしい人、ソロキャンプしてみたいけど完全に一人というのは不安という女性などなどが、マイペースにじっくりとバイクキャンプを楽しめる、そんなお手伝いをしたくてコバユリが年に数回開催しているバイクキャンプイベント「ノマディキャンプ」。今年は夏と秋の2本立てでした。1本目は6月、旅するファッションモデル山下晃和さんとタッグを組んで北軽井沢のアースマイルビレッジで開催(レポートはこちら)。そして2本目は先月、アウトドア総合メーカーのテンマクデザインさんとの共催で、琵琶湖の北岸にある知内浜オートキャンプ場にて、初の関西開催が叶いました!

松林と砂浜が美しい湖畔のキャンプ場。今回は南浜サイトを貸切に!

滋賀県高島市の琵琶湖北岸でも、特にキャンプ場がある一帯は「重要文化的景観」に指定されていて、その美しさは琵琶湖一と言われるほど。メタセコイヤ並木や鯖街道など名道にも恵まれた魅力たっぷりのツーリングスポットで、私もフライングしてお一人様ツーリングを満喫!

開場前から続々と到着して、早速テントを張る人、友達との再会におしゃべりが止まらない人、写真を撮る人、コンテンツを楽しむ人、ツーリングの続きに出かける人などなど、まあ毎度本当にみなさんバラバラ(笑)。「寝袋収納の達人戦」は、収納袋が破れてしまうというハプニングが起きるほどヒートアップ!

“テンマクノマキャン”恒例の、みんな大好き流しそうめん! 毎回ご提供しているこだわりの鯖汁が、ついに鯖の地、琵琶湖とミート♪

夜は恒例、コバユリのフォトトークライブ。今回は2月に行ってきた南インドツーリングのご報告をゆるゆると。真夏の写真を見て少し温まってもらえたかな? ちなみにただいま来年2月のツアーに参加される方をこちらで募集中です。

いやいや、キャンプで温まると言ったら焚き火ですよね! そしてこの時間が何より楽しい。星空の下、焚き火スイーツなど楽しみながら、心ゆくまでまったりおしゃべり。

朝の冷え込みもそれほどきつくなく、風も穏やかで、空は高々と晴れ、これぞ秋キャンプ、と言いたくなるような非の打ちどころのないキャンプ日和! テンマクデザインさんプレゼンツのプレゼント大会は今回も大盛り上がり

テンマクデザインさんからの協賛品。キャンプしてる最中なのにもうまたキャンプしたくなる魅力的なグッズばかり!

実は以前、関西のライダーさんから、「西のバイクキャンパーは朝早くに撤収してツーリングに出かける人がほとんど」と聞いた記憶があって、さて、みなさん風のごとく帰ってしまうのだろうか…と内心ドキドキしていたのですが、閉幕後も思い思いにアウトドアタイムを過ごされていて、心地よい余韻の中で私も撤収開始。念願の関西エリアでのノマディキャンプは初めて会う方も多く、世代を超えた出会いもたくさんあって本当に楽しかった! バイクとキャンプでつながっていくよどこまでも~♪

これにて年内のノマディカのイベントはすべて終了。今年もたくさんのソト遊び好きライダーのみなさんに遊びの場としてノマディカを利用していただき感謝の気持ちでいっぱいです! 本当にありがとうございました。さっ、私もみなさんに負けず寒いシーズンを楽しむぞー!!

小林夕里子(コバユリ) ライフスタイルエッセイスト

「日々の暮らしをよりアクティブ&ナチュラルに。」をテーマに執筆するエッセイスト。寄稿やメディア出演などを通じて、こと”オートバイのある暮らし”の喜びを女性の視点から発信している。執筆歴は十年余り。
北は北海道、南は沖縄の離島まで日本中をバイクで旅して回り、ときに海外へもアクセルを開けて、愛すべき人々、自然、アウトドア、食、乗りものなど、バイク旅だからこそ全身で受け止められたかけがえのない出逢いの数々をエッセイに綴っている。
同時に、女性ライダーが発信するアウトドアブランド「nomadica」(ノマディカ)と、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」のプロデュースも手がけ、”コトバ” ”モノ” ”コト” ”フィールド” を通じて、アクティブ&ナチュラルなライフスタイルをマルチに発信中。(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー。

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