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短すぎた今年の梅雨を振り返る①「トライキャンプ」

短すぎた今年の梅雨を振り返る①「トライキャンプ」

終わってしまいましたねえ……、梅雨。
梅雨はライダーにとってこの上なくメランコリーな季節ゆえ、「早く終わってくれてうれしい!」と、浮かれて次のツーリングの準備をしている人も多いかと思います。でも、そんなあなたにはぜひ目をつぶって思い出してみていただきたい。

例えば、しっとり濡れたあじさい街道のあでやかさ。雨降るパーキングでのライダー同士の妙な親近感。梅雨の晴れ間の休日にアクセルを開けるあの高揚感……。梅雨だからこそのよさもいっぱいあったことを!
キャンプも然りで、貴重な青空の下K.K.T.(=完全乾燥撤収)ができたときの清々しさといったらハンパないわけです。

そんな梅雨よ、今年も憎まれ役をありがとう! と、早すぎた幕引きを惜しみつつ、私自身K.K.T.が叶って喜びもひとしおだった、2つのキャンプイベントを振り返りたいと思います。

トライアンフファンのためのキャンプミーティング、略して「トラキャン」

今年で2回目の開催となった、トライアンフジャパンによるキャンプミーティング「トライキャンプ」は、受付開始まもなく120名の参加枠が埋まり、キャンセル待ちが出るほどの人気ぶり。

それもそのはず、このキャンプミーティングはゲスト陣がとても豪華で、柏秀樹さんによるライディングレッスンや、風間晋之介さんと一緒に楽しむゲレンデ走行体験など、トライアンフのバイクの魅力をよく知る著名ライダーによるコンテンツのほかにも、アンバサダーを務める美女ライダーたちと一緒になって、トライアンフ×アウトドアの2日間を楽しめちゃうのです。

さらには、軽食の配給やトークショーなどもあり、ミーティングならではの仲間感と、イベントならではのサービスの両方を、好きなペースでゆったりと楽しめる、とても贅沢なミーティング! 今年も盛り上がりました。

私も1回目からゲストにお呼びいただいておりまして、美女たちに混じってみなさんとワイワイ。右から福山理子さん、ゆりなさん、BikeJIN誌面でもおなじみ「華ちゃん」こと采女華さん。
会場は北軽井沢の「アースマイルビレッジ」。キャンプ場までの道もとっても気持ちいい! ちなみにこの写真を撮ってくれたのは、かの三好礼子さん!

礼子さんはゲストとしてイベントを楽しみながらもSNS発信がとにかく素早くて、このときもチャリティーホットドッグを食しながらどんどんアップ。
夜のトークショーでは登壇中に私の写真も撮ってくれていた(驚)!
ちなみに着ていたのはノマディカの着て歩けるかわいいシュラフ「ネグジル・インナー」。寒い夜も野外で全身ヌクヌクだよ♪

ノマディカとしてもコンテンツを提供させていただきました。
ツーリングテント「テンゲル」の展示、アロマスプレー作り教室、朝の外ヨガ体験など。

雨予報をひっくり返して終始晴天に恵まれたキャンプミーティングでした。

ちなみに、次なるトライアンフのイベントは、これまたツーリングの目的地に持ってこいの清里で9月8日に開催される、「トライアンフナショナルラリー2018」。参加車両のメーカー不問で入場無料!

今年は新しい仕掛けもあるみたい? 私も行く予定なので、みなさんもぜひ遊びに行きましょう♪

【その②】へ続く。

小林夕里子(コバユリ) ライフスタイルエッセイスト

「日々の暮らしをよりアクティブ&ナチュラルに。」をテーマに執筆するエッセイスト。寄稿やメディア出演などを通じて、こと”オートバイのある暮らし”の喜びを女性の視点から発信している。執筆歴は十年余り。
北は北海道、南は沖縄の離島まで日本中をバイクで旅して回り、ときに海外へもアクセルを開けて、愛すべき人々、自然、アウトドア、食、乗りものなど、バイク旅だからこそ全身で受け止められたかけがえのない出逢いの数々をエッセイに綴っている。
同時に、女性ライダーが発信するアウトドアブランド「nomadica」(ノマディカ)と、北軽井沢のキャンプ場「アースマイルビレッジ」のプロデュースも手がけ、”コトバ” ”モノ” ”コト” ”フィールド” を通じて、アクティブ&ナチュラルなライフスタイルをマルチに発信中。(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー。

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